2013年11月11日月曜日

改修中 -増築準備編 part 1-

11月になり,少しずつ気温も下がってきました。
もうすぐ本格的に紅葉が楽しめそうですね。

さて,今回も,改修中の元図書館の様子をお送りします。


11/1(金)
増築部分の基礎のために,図書館の北玄関前も掘られていました。
写真では伝わりにくいですが,2~3メートルほどの穴です。


下に降りてもOKということだったので,気をつけて降りることに。
感想「思ったより浅かった」


今まで見たことがなかった地下の共同溝が丸見えの状態になっていました。


図書館西側は,まるで遺跡調査中のようにきれいに整っていました。


中に入らせていただくと,1F書庫跡に土がこんもり置いてありました。


玄関入ってすぐの場所にも土がこんもり。


2Fは以前と変わらずすっきりしていました。


看護学科校舎との間の森が若干紅葉していました。
オレンジシートと色がかぶっていますね。



11/8(金)
共同溝がなくなっていました。


北側と西側の穴がつながっていました。
新図書館が大体どのくらい大きくなるか,おわかりいただけるでしょうか?



それぞれの枠の中には,コンクリートが流し込まれていました。



作業中のため,外から中の様子をうかがいましたが,
11/1の状況からあまり変化はなさそうでした。


図書館南側の紅葉。天高い。秋ですね。



来週からまた一気に冷え込むようです。
はおりものや巻きものなどを準備して,寒さにしっかり備えましょう。

2013年10月23日水曜日

改修中 -解体編 part 4-

10月も後半に突入しました。
気温が急降下したり,季節はずれの台風が近づいてきたり,
何かとお天気に振り回されますね。
体調管理と暴風・暴雨には十分ご注意ください。

さて,今回も,解体中の元図書館の様子をお送りします。

10/18(金)
鉄パイプの囲いがなくなり,1F東側のトイレの壁面もなくなっていました。
外からでも2Fの職員がご確認いただけると思います。


1Fはこのように,書庫の書架がきれいに片付いていました。


2Fに上がってみると,
トイレ入り口から看護学科校舎が見えました。


すっきり片付いた2F。


エレベーターとトイレ跡地。
何もなくなってみると,意外と広かったんだなと感じました。


書庫階段の穴から,1Fがのぞき込めました。


さえぎるものがないので,ツインドームも見えました。


ちなみに,今回の改修で,図書館は北と西に縦横広がる予定ですが,
西側は,職員(足元の赤いしるし)の位置まで広がるそうです。


10/22(火)
2Fにオレンジシートが設置されていました。


西側には,増築部分の基礎のために,穴ができていました。


2~3メートルほどの,結構深い穴でした。


中では,火花を散らして熱い作業が行われているようでした。


増築部分の工事もいよいよ始まりました。
今後の様子も追ってお伝えします。

2013年10月9日水曜日

改修中 -解体編 part 3-

10月になりましたが,まだ暑い日が続いています。
長袖と半袖が入り乱れている今日この頃。

さて,今回も,解体中の元図書館の様子をお送りします。

10/1(火)
玄関に近づくと,壁面の破片のようなものが落ちていました。


中にはいってみると,そこには破片の山ができていました。

壁がなくなったため,書庫1階と中2階が丸見えの状態に。


解体によるほこりを落とすために,涼太くんがミスト放出。大活躍中でした。


2Fに上がってみると,
前回の記事から更にトイレが変化していました。


壁も取り壊され,森をはさんでお隣りの看護学科校舎が見える状態に。


ダムウェーター跡地。残すところ穴のみです。



10/9(水)
防音シートがはずされていました。外からも中の状態がよくわかります。


破片の山はきれいに片付いていました。


ちなみに,西側(玄関は北側)から見ると,このようになっています。


前回の記事から,大分壁面の解体が進んでいました。
壁も,残すところ後少しですね。
最終的には,ジャングルジム…とまではいきませんが,
柱と床と天井のみの状態になるのでしょうか。

2013年9月26日木曜日

改修中 -解体編 part 2-


暑さ寒さも彼岸まで。お彼岸を過ぎました。
まだ少し暑いですが,そろそろ長袖の出番です。

さて,前回に引き続き,解体中の元図書館の様子をお送りします。

約1週間ぶりに訪れてみると,
玄関の自動ドアがはずされていました。


中に入らせていただくと,

エレベーターがすごいことになっていました。


1Fの閲覧室の壁も取り壊し作業もすすんでいました。


壁は,この機械で挟んで壊していくそうです。


すっかり貫禄が出てきた階段を上がると,


トイレがトイレじゃない空間になっていました。


2Fは前回の記事の破片の山から一変,サッシが散らばっていました。
ちなみに,写真左の機械は,先ほどの階段を上がってきたそうです。


奥に進むと,書庫がのぞけるようになっていました。


足下をよく見ると,床にひびが入っていました。
今回の工事ではなく,それ以前にできたものだそうです。地震の影響でしょうか。
鉄がとおっているので落ちることはないとのこと。


折角なので,屋上に上がらせていただくと,

太陽光パネルを発見。実は初めて見ました。
天気が良いので発電中でしょうか。


上からだと,廃材が玄関前で分別されている様子がよくわかりました。


約1週間で,また一段と解体が進み,様変わりしていました。

ちなみに,今回の改修で,図書館は北と西に縦横広がる予定ですが,
北の玄関側は,職員が並んでいる位置まで広がるそうです。


まだあまり想像できませんが,楽しみですね。

2013年9月18日水曜日

改修中 -解体編 part 1-

朝晩と随分涼しくなり,秋めいてきました。
もうすぐ読書の秋ですね。

さて,前回の記事から,元図書館も若干変化してきています。
その様子をお送りします。


9/9(月)
正面玄関横のスロープが撤去されました。


書庫内の書架も,残すところ棚板だけになりました。


9/11(水)
クレーンにて,元図書館南側より何かが運び出されていました。


9/18(水)
図書館の周りに防音シートが設置されていました。


ヘルメットとマスクを装着し,足下に注意して,中に入らせていただくと,

1F閲覧室は,窓もはずされ風通しの良い状態になっていました。


1Fの南側では,部屋同士のしきり壁が壊され,開放的な空間に。


2Fは1F同様,破片の山ができていました。


天井の作業も,着々と進んでいます。



次はどのように変わるのでしょうか。
今後も,少しずつ変化していく元図書館の様子をお伝えします。