2013年10月23日水曜日

改修中 -解体編 part 4-

10月も後半に突入しました。
気温が急降下したり,季節はずれの台風が近づいてきたり,
何かとお天気に振り回されますね。
体調管理と暴風・暴雨には十分ご注意ください。

さて,今回も,解体中の元図書館の様子をお送りします。

10/18(金)
鉄パイプの囲いがなくなり,1F東側のトイレの壁面もなくなっていました。
外からでも2Fの職員がご確認いただけると思います。


1Fはこのように,書庫の書架がきれいに片付いていました。


2Fに上がってみると,
トイレ入り口から看護学科校舎が見えました。


すっきり片付いた2F。


エレベーターとトイレ跡地。
何もなくなってみると,意外と広かったんだなと感じました。


書庫階段の穴から,1Fがのぞき込めました。


さえぎるものがないので,ツインドームも見えました。


ちなみに,今回の改修で,図書館は北と西に縦横広がる予定ですが,
西側は,職員(足元の赤いしるし)の位置まで広がるそうです。


10/22(火)
2Fにオレンジシートが設置されていました。


西側には,増築部分の基礎のために,穴ができていました。


2~3メートルほどの,結構深い穴でした。


中では,火花を散らして熱い作業が行われているようでした。


増築部分の工事もいよいよ始まりました。
今後の様子も追ってお伝えします。

2013年10月9日水曜日

改修中 -解体編 part 3-

10月になりましたが,まだ暑い日が続いています。
長袖と半袖が入り乱れている今日この頃。

さて,今回も,解体中の元図書館の様子をお送りします。

10/1(火)
玄関に近づくと,壁面の破片のようなものが落ちていました。


中にはいってみると,そこには破片の山ができていました。

壁がなくなったため,書庫1階と中2階が丸見えの状態に。


解体によるほこりを落とすために,涼太くんがミスト放出。大活躍中でした。


2Fに上がってみると,
前回の記事から更にトイレが変化していました。


壁も取り壊され,森をはさんでお隣りの看護学科校舎が見える状態に。


ダムウェーター跡地。残すところ穴のみです。



10/9(水)
防音シートがはずされていました。外からも中の状態がよくわかります。


破片の山はきれいに片付いていました。


ちなみに,西側(玄関は北側)から見ると,このようになっています。


前回の記事から,大分壁面の解体が進んでいました。
壁も,残すところ後少しですね。
最終的には,ジャングルジム…とまではいきませんが,
柱と床と天井のみの状態になるのでしょうか。

2013年9月26日木曜日

改修中 -解体編 part 2-


暑さ寒さも彼岸まで。お彼岸を過ぎました。
まだ少し暑いですが,そろそろ長袖の出番です。

さて,前回に引き続き,解体中の元図書館の様子をお送りします。

約1週間ぶりに訪れてみると,
玄関の自動ドアがはずされていました。


中に入らせていただくと,

エレベーターがすごいことになっていました。


1Fの閲覧室の壁も取り壊し作業もすすんでいました。


壁は,この機械で挟んで壊していくそうです。


すっかり貫禄が出てきた階段を上がると,


トイレがトイレじゃない空間になっていました。


2Fは前回の記事の破片の山から一変,サッシが散らばっていました。
ちなみに,写真左の機械は,先ほどの階段を上がってきたそうです。


奥に進むと,書庫がのぞけるようになっていました。


足下をよく見ると,床にひびが入っていました。
今回の工事ではなく,それ以前にできたものだそうです。地震の影響でしょうか。
鉄がとおっているので落ちることはないとのこと。


折角なので,屋上に上がらせていただくと,

太陽光パネルを発見。実は初めて見ました。
天気が良いので発電中でしょうか。


上からだと,廃材が玄関前で分別されている様子がよくわかりました。


約1週間で,また一段と解体が進み,様変わりしていました。

ちなみに,今回の改修で,図書館は北と西に縦横広がる予定ですが,
北の玄関側は,職員が並んでいる位置まで広がるそうです。


まだあまり想像できませんが,楽しみですね。

2013年9月18日水曜日

改修中 -解体編 part 1-

朝晩と随分涼しくなり,秋めいてきました。
もうすぐ読書の秋ですね。

さて,前回の記事から,元図書館も若干変化してきています。
その様子をお送りします。


9/9(月)
正面玄関横のスロープが撤去されました。


書庫内の書架も,残すところ棚板だけになりました。


9/11(水)
クレーンにて,元図書館南側より何かが運び出されていました。


9/18(水)
図書館の周りに防音シートが設置されていました。


ヘルメットとマスクを装着し,足下に注意して,中に入らせていただくと,

1F閲覧室は,窓もはずされ風通しの良い状態になっていました。


1Fの南側では,部屋同士のしきり壁が壊され,開放的な空間に。


2Fは1F同様,破片の山ができていました。


天井の作業も,着々と進んでいます。



次はどのように変わるのでしょうか。
今後も,少しずつ変化していく元図書館の様子をお伝えします。

2013年9月5日木曜日

改修中 -見上げる・見下ろす編-

8/26(月)にオープンしました仮設図書館ですが,
度重なる温帯低気圧ニモマケズ,開館しております。

毎日,10人以上の学生さんが閲覧机で勉強して帰って行かれます。
約1ヶ月もの間,臨時休館のためお待たせして申し訳ございませんでした。


さて,現在の元図書館ですが,
囲いが設けられ,改修工事に向けた準備が本格的にスタートしています。



折角なので,元図書館内を視察させていただきました。

玄関前にて,トイレの手洗い場などのかけらを発見。



1F自由閲覧室。天井から色んな配線が伸びています。



カンファレンス室にて,見たことのない地下への入り口を発見。



図書館の裏側です。



今まで施錠されていて入れなかった電気室。忙しく作業されていたため中の写真はなし。



1F事務室の天井も穴が開いています。


2F閲覧室の天井からも配線が伸びています。
SFホラー映画で見たことのあるような光景です。



元図書館西側には,工事に関わる業者さんの事務所も設置されていました。



おまけ。
7/2の記事「改修に向けて -さようなら大木編-」でとりあげた玄関前の杉の木の切り株の周りが
ふっさふさになっていました。 http://ehimeuniversitylibrary.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html




図書館の裏側部分を見て,人体の中を垣間見たような奥深さを感じました。
今後も続々と変化していくのでしょうね。

本格的な解体作業に入りますと,騒音や振動により,
特にお隣の総合学習棟の学生の皆様には大変ご迷惑をおかけすることになると思います。
申し訳ございませんが,ご理解の程よろしくお願いいたします。

ここのところ雨の日が多く,気温も一気に下がっています。
体調を崩されないようお気を付けください。